新メンバー

2021年4月より、佐々木先生と交代で飯田 倫子先生(兵庫医科大学より)が間脳下垂体外科メンバーとして加わりました。1年間よろしくお願いします。

佐々木先生が研修を終えられ退職します

昨年より、当科一緒に診療してくださった佐々木先生が、3月いっぱいで派遣元の名古屋大学脳神経外科へ戻られます。当院で培った卓越した、内視鏡経鼻的腫瘍摘出術の技術を、遺憾無くされ、今後活躍されることを祈念いたします。4月からは、また新しい仲間が合流する予定です。

手術室内にCTが導入されます

2019年11月から、手術室内にCTが導入されます。手術の成績や安全性に大きく寄与するであろうと期待されます。

4K 内視鏡導入

新病院への移転とともに、4K内視鏡の導入をいたしました。まるで顕微鏡下の手術のような視野で手術可能です。今後もさらに質の高い手術が可能となるでしょう。

虎の門病院は移転しました

2019年5月1日無事に引越しが終わりました。5月7日から新病院での診療がスタートします。

第66回日本輸血・細胞治療学会にて

宇都宮で開催された学会において、当科で行なっている自己フィブリン糊を用いた内視鏡下経鼻的腫瘍摘出術の閉創について発表して来ました。なかなか反響も多く、今後普及の可能性を感じました。

高齢者の下垂体腫瘍に対する手術

当院では、80才以上の高齢の方でも手術により十分に生活の質の向上が見込める場合には、積極的に手術を行なっています。

虎の門病院 間脳下垂体外科の新体制

初代部長山田正三先生の定年退職に伴い、平成30年4月より虎の門病院間脳下垂体外科は新しく西岡宏部長、岡田満夫、福原紀章、御神本の4人体制で始動しました。これまで以上、臨床、研究と教育活動に精進する所存です。よろしくお願いします。

ブログ開設

平成30年4月から新しい診療体制となりました。今後ともよろしくお願いいたします。